中学受験の前に読むべき小説

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中学受験で面接がある場合、しばし好きな小説を聞かれることがあります。
小説に良し悪しがあるわけではないですが、学校によって好印象を与えるものと、そうでないものがあります。

例えば、学校にシスターがいるようなミッション系の学校では、太宰治や三島由紀夫などの自殺した作家は嫌われる傾向にあります。
キリスト教では自殺は神に対する重い罪とされているからです。
答えるなら、三浦綾子の作品が好印象でしょう。

大学の附属中学受験においては、ありきたりな名作を答えるより、むしろ面接官がそれはどんな作品かと尋ねるほどマニアックな作品をあげるのがいいと思われます。
附属中学校は大学の研究のための学校なので、面接官である教師の好みとその年の「求める生徒」に合致していれば、どんな作品を答えてもいいでしょう。

ただし、どんなに素晴らしい作品といってもライトノベルをあげるのはやめましょう。

ライトノベルは稚拙なものと認識している年配の教師は今でも少なくありません。
中学受験とは高校や大学とはまた違う特殊な試験です。

想定外の質問をされたときに備えて、いろいろな作品を読んでおくべきです。

こちらで進学塾について書かれていますので参考にして下さい。

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このページは、shira02が2013年12月 5日 16:45に書いたブログ記事です。

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